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ログ6



テレビでめちゃくちゃCMしてたデアゴスティーニの「週刊古代文明」買ってまいりました。
創刊号はデカファイルもついて290円なのでめちゃお得感があります。
エジプトの特集が目当てだったんですが、ツタンカーメンの顔復元の記事が載ってました。
萌える…
他にも古代文明の年表とかがついてて興味深かったです。
あの出版社の本は創刊号だけえらい安いんで、これも創刊しか買わないぞ!と思ってたんですが、
第5号にエジプト新王国の特集があるみたいでめっちゃ食指が動いてます…
どうしよう…560円(だったけ?)か…
しかもこのシリーズ全巻購入した方にはもれなく、
ヒエログリフのスタンプがもらえるそうで…それがことさらかわいい…
(だまされちゃだめだ…!!)



すもうが八百長騒動中ですね…
自分格闘技大好きなんで、特にすもうは毎場所楽しみに見てるんですけど、
朝青龍は八百長してないと自分は思うんですがね…
十分強いし、朝青龍はすもうの未来と発展についていつも考えてらっしゃる方なんで、
自分がすもう勝っても、すもう人気は回復しないこともご存知だし、
そんな八百長してまで勝つつもりもさらさらないと思います。
これが琴欧洲が八百長したっていうなら、絶対本当だと思いますけど…笑



NHKでやってた久石譲氏のコンサートの録画したものを
やっと拝見することができたんですが、やっぱりすばらしかったです。
久石音楽はなんといってもあの美しい旋律が印象に残ると思うんですが、
短い主題の旋律を繰り返し繰り返し演奏する技法はミニマルミュージックというそうです。
ミニマルミュージック---音の動きを最小限に抑え、パターン化された音型を反復させる音楽---
5分聞いても1時間聞いても変わらない音楽…
自分最近flash用にmp3素材を探したりするときがあるんですが、
mp3職人さん方もよく用いられてる技法なんじゃないかなと思います。
自分が久石先生の音楽で1番好きなのは「kids return」なんですが
胡弓の入ったバージョンは始めて聴いたんですごく新鮮でした。
初めて聴く曲もたくさんあって幸せな気分で聴いてました。
今久石先生はアジアをテーマにした作曲を多くなされているそうです。
アジアンな旋律って自分ものすごくそそられるんです…すさまじいパワーが眠ってるんだと思います、アジアには。



ゴールデンエッグス
MTVの一挙放送録画できてよかったー
ゴールデンエッグスのキャラは本当かわいいです



携帯の待ち受けはシンプソンズにしてたり。
最近FOXでやってるの見てたりするんですが、やっぱり面白い。かわいい。



HNKでやってたグーグル特集見ました。
グーグルは便利でネット広告に革命を起こしたすごい企業だと思いますし、
自分も記念日ロゴをコレクションしてるほど好きなんですが、
番組を見るうちにあまり便利な機能に依存すぎるのも恐いなと思ってきました。
グーグルは今、個人が検索した単語からその個人の趣向を調査し、
それに合った広告を効率的に送る計画ををしているそうですが、
なにかそれを聞いて「マイノリティリポート」の世界を思い出しました。
あの映画は50年後(だったっけ?)の未来に実現しうる機械や制度を研究して制作されたそうなんですが、
その世界の広告産業は個人を特定した上でその個人に向けてこれでもかってくらいに広告を送りつけるんですが、
それをグーグルが広告産業の先端として研究してるのかなと思いました。
番組の中で記憶までネットに依存しつつある人が紹介されていて…恐いと思いました…
人間もコンピュータほどじゃないにしろ、一応記憶回路を持っているんだから、
自分の身の回りのことくらいはちゃんと覚えていたいと思いました…
でもそれ以外のことの記憶は…人間が道具を発明したみたいに、
ネットに延長されていくのかなと思いました。
そういえば自分もオリジのネタとかネットでバックアップをとってます…
これも立派な記憶をネットに依存する人なのかもしれません…



赤いのは羽です。



プロフェッショナルの浦沢直樹先生の特集を拝見したんですが、ものすごく興味深かったです。
自分が持つ浦沢先生の印象は、「MONSTER」での独特の演出とストーリー展開が強いです。
番組内で先生の仕事風景を垣間見られて、ぉぉっと釘付けで見入っておりました。
すごすぎるよ…!!
漫画家さんって本当かっこいいです。
尊敬…こういう方こそプロフェッショナルだと思います。



古代エジプト人はハム系と呼ばれる民族の方々で、
現在エジプトに住んでる方々(セム系のアラブ人の方々)とは違う民族系統の方々で、
顔立ちはセム系のユダヤ人やアラブ人に近く、
髪色は日本人と同じく黒髪だったそうです。
なのに自分のマンガでは白抜きの髪とか多用してて…
古代エジプトが舞台で主人公の髪色が白抜きだとやばいんじゃ…とだんだん思い出してきて、
いつのころからかネチェルはミタンニ系エジプト人!という後付設定にしてしまいました。
ミタンニ人(フルリ人)は正確には民族系統不明(印欧語族系?)なんですが、
書籍のひとつに容貌は茶髪・色白で目鼻立ちがはっきりしていて
目がアーモンド形という一節があったのでそのまま採用。
新王国時代のエジプトの宮廷ではミタンニ人の美女を王妃に迎えるのがはびこったらしいんで、
時代的にも設定的にも大丈夫かなと…。
…こういう話の筋とあんま関係ないとこばっかこだわってしまう…。



初フラッシュ…
がんばった…


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