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ログ8



おでんくん



うちのPCのマウスはだいぶ昔から壊れてて、いきなり画面のポインタがぶっ飛ぶ症状が多発して、扱うのが本当大変です…。
勝手にウィンドウを消していかれるマウス様を、もう私は止めることが出来ません…
おかげさまでマインスイーパーが楽しめなくなりました…。



NHK「クローズアップ現代」のアルファブロガー特集を拝見しました。
今までのTVや新聞といった既存のメディアと同じく、
またそれ以上に大衆に影響を持つようになった個人、アルファブロガーの登場によって、
その影響にあやかりたいと思い始めた企業が彼らに広告料を払うことで、
自分たちの商品を宣伝してもらうといった新しい広告媒体が広まりつつある、という内容でした。
確かに個人の書く率直な記事は裏でスポンサー費をたんまりもらってそうなメディア権威よりも、
返って信用があるようにも見えます。
でも個人が見つけた良いものをもっと多くの人に知ってもらいたいという
純粋な気持ちから来るボランティア精神から発信された紹介記事と、
裏で広告費をもらってその商品を持ち上げる紹介記事とは、
同じ個人のブログといっても、やはり同じ様には思えないなーと思いました。
裏でお金をもらっていると知ってしまえば、その記事を信用しすぎることはできないように思われます。
一個人が情報を簡単に発信できうる時代になり、その中で大きくなりすぎた個人は、
また既存のメディアがそうだったように、消費社会に活用されていくのかなと思いました。


ウェブ人間論
梅田氏の「ウェブ進化論」が自分にとって大変興味深い内容だったので、それに関連した本として読んでみました。
主にウェブに楽観的な梅田氏と悲観的な芥川賞作家平野氏との対談で構成されています。
平野氏の語る人々がウェブをどのように利用しているかという分類は個人的に面白く、
ウェブとの付き合い方を改めて意識しなおしました。
ウェブを自分のリアルとは違った可能性を追求できる場とし生き生きと活動する人、
また自分のストレス、抑圧のはけ口とする人など…
でも一見負の感情の現れと見えるウェブの一面も、個人のストレスが発散され、気が済む、
一つの解決法になっているということは、
個人にとっても実社会にとってもプラスになっているだとは自分では思います。
が、お二人はもっと飛躍した議論も進められています。
もし実社会の抑圧がネットでの気晴らしで発散されてしまうなら、
実社会を変革する力は生まれてはこないのではないか?と。
この疑問に梅田氏も答えてらっしゃいましたが、もし抑圧が巨大なものであれば、
ネットはすぐさま反応し、実社会を変革する原動力となりうると。
自分も実感としてこの意見はその通りだと思います。
今まで言葉を発してこれなかった小さな個人が、いまや世界に向けてメッセージを発信できる時代において、
社会変革はウェブから導かれるのだと思います。
他にも面白い対話が満載で興味深い本でした。



電車に乗り遅れました…。
ダッシュで駅へ、ホームへ駆け巡り駆け上がり、あぁ電車の後姿が…!!
乗ります乗ります!
駅員さん待って…!!!
そう必死で走ってると無残にもゆっくりと発車する電車…
ギャグマンガですかってくらいナイスタイミング…
ホームには自分のアホな姿だけが残ってました…。
あぁあの信号さえ止まってなければ…
こんなに走ったのはマラソン大会いらいかもです…
すご疲労感…
これからは時間的に余裕見て行動したいです。



とあるショップで嗅いだお菓子の香りの香水が忘れられません…!
あのおいしそうな匂い…たまらない。
甘くてものすごくいい匂いで気になって仕方ないです。
おいしいケーキ屋さんの香りがしました。
ぁぁ、いつか買うかもしれない…。
つけるには勇気いりそうですが、あの香りを嗅いで癒されたいです。



以前NHKBSでユーチューブなどの動画サイトの特集があったとき、ぜひ見たい!と楽しみにして、
準備万端で録画してたはずのものが途中で録画失敗してるという事態が起こり、
かなりへこんでたことがありました。
最初の30分は録れてたんで見てみると、それだけでも本当に興味深く面白く、
続きが見れないことをものすごく悔やみました。
再放送情報も全然無く失望…、
最後の望みでここ3週間ほど毎日毎日新聞のテレビ欄を目を皿のようにしてみてたんですが、
なんと今日それが再放送されるということで、感激しながら録画鑑賞させていただきました。
興味深いの一言でした!
YouTubeなどの動画サイトの登場によって、
かつての唯一の情報の発信者だった既存のメディアのほかにも
かつての情報の受け手でしかなかった個人が情報を発信することを可能にし、
例えば海外では選挙などでも個人の動画が大きな影響を与えるという大きな力を持ちえるようになりました。
自分もちっぽけではありますが、動画を扱ってる身として大変興味深かったです。
他にもユーチューブで人気のコンテンツの紹介とかがありそこも面白かったです。
lonlygirl15のアイデアとかも、ものすごく面白い手法で影響受けました。
ああいうリアルとドラマが交錯した作品ってすごく興味がわきます。
自分もデジタルビデオカメラ欲しくなっちゃいました。
何か撮りたい…



マジシャンのセロさんが海外のマジシャン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたというニュースを拝見して、
おぉっ!て感じになりました。
今取り掛かってる「マジシャンラヴデリカ」というオリジは
セロさんのマジック番組を見たのがきっかけで作ったんで、
なんかセロさんが活躍されていることを聴くと、
こちらまで感慨深く思ってしまいます。
セロさんのマジックって、本物の魔法ですか!?全部CGですか!?ってくらい迫力があって面白いです。


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
はてな代表取締役の梅田氏の有名な「ウェブ進化論」という本が古本で安く売られていたので、
前々から読みたいと思っていたのもあり、購入していっきに読んでしまいました。
自分のオリジで「DAYMARE MOSS」というネット世界を舞台にした話あり、
こういうIT系の書籍とか情報は資料としてものすごく食指が動いてしまいます。
また「はてな」というと自分ははてなブックマークを
情報収拾にものすごく便利なシステムだと日ごろ活用させていただいていたんで、
その梅田氏の考えとかにすごく興味を持っていたのもあります。
以下読後の感想です。
まずITにおけるweb1.0→web2.0への進化について語られていました。
自分は幸運にも小さい頃からネットで遊ぶ環境があったのもあり、
このネットの進化とかは実感としてすごく納得できるものでした。
混沌としたweb1.0という世界がインターネット神のような視点から秩序が与えられweb2.0へと進化を果した段階…。
そのネット上の世界に秩序付けをする神のような存在になりつつあるのが、google…。
そして次々とweb1.0からweb2.0へ進化を果たし、消費者と依存という名の共存を試みる企業たち…。
このあたりを読んでいるとまるでどこかの創世記や神話を見ているようで、どきどきわくわくしました。
読後の今の漠然とした自分の認識なんですが、web2.0とは簡単に言うと、
もともと個人個人のパソコンに組み込まれていたプログラムソフトが、
ネット上で公開された企業のウェブサービスとして拡大進化したようなものなのかと思います。
そしてそれを享受することでもともと情報の受け手にすぎなかった人々が、
もうすでに自由にそして簡単に情報を発信できる。
しかしそれを快く思わないのが「こちら側」、
既存の権威に裏づけされたマスメディアの発信者として稼いでいる人々であり、「こちら側」と「あちら側」の溝は深い。
特に楽しみとして情報を発信する人々の膨大さは既存のマスメディアには脅威以外の何物でもない。
だから叩くのだと。
そして語られるIT企業間の攻防。
もうIT企業の人々ってかっこよすぎるよ…。
彼らの日々行っているネットフロンティアの歴史はまるで戦記のように激しく面白かったです。
ざっと以上が読後の感想なんですが、大変興味深く読ませていただきました。
恐らくまた繰り返し読む本になると思います。
そしてこの内容は例のオリジ話にもものすごく影響を与えることになると思います…。
また作り直さねば…うーん。
オリジもweb1.0からweb2.0に進化させたい…。



NHKで「王家の紋章」の特集があることを知り、
さっそくエジプトビデオにばっちり録画させていただきました。
「王家の紋章」はエジプトを舞台にしたマンガとして、
そして少女マンガとして、もう有名すぎる大傑作ですよね。
自分も愛してならないマンガです。
描かれたエジプトの雰囲気とか世界観、登場人物が、すばらしすぎて自分もものすごい影響受けたと思います。
メンフィス、アイシス、キャロル、みんな大好きです!!


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