エジグル2/イラスト1

マンガのほう、設定を微妙に変えたいところがあったんですが、
かなり加筆したり、セリフの書き換えなどしなくてはならず、
無理そうなのでこのままもともとの設定で突っ走るつもりでおります。
やっぱり後からああすればよかったとか思う箇所が出てきますね…うーん。
もっと慎重に設定を組み込めばよかった。
使わなかった設定は、また違う話のネタにできるようにしたいです…

例の粉解説ページのネーム。
(ネームはこんな感じで二目と見れない絵で描いております。
もう自分がわかればいいや、読めればいいやでやってます。)
例の粉の設定はこの話ではかなりフィクション入ってます。
実物はウソかホントかマジモンの蘇生薬なんだそうです…
(実際は人を仮死状態にして復活したように見せかけるだけらしいですが…恐い世界です…)

トーンネチェル

ILLUST COLOR 「ネチェル」の化粧前。

ILLUST COLOR 「アンセナムン」の化粧前。

エジプト特番にアドレナリン出まくりです。
古代エジプトの歴史や文化の基礎が優しく解説されてるので
お正月に家族といっしょに見る番組にぴったりだと思いました。
そして私のようなエジプトヲタにはなおさらです!!
自分数年前からエジプトに関する番組はできる限り録画保存してきたんですが、
今回でエジプトビデオ8本目突入しました。
ビデオや文献などを見るたびに思うのですが、古代エジプトってすごすぎるよ…。
なのに自分のあのマンガで背景とか衣装とか設定とかに
全然魅力を表してないのが…非常に歯がゆいです。
勉強と思ってまず完成を目指したいと思います。
そして古代エジプトにピエロとか出しててすみません…
マンガのほうは完全に自分の中のファンタジーエジプトです…(一応新王国時代(BC1500頃)のエジプトって設定ですが…)
実際の古代エジプトにはラクダもいなかったそうで…うーん。

アンセナムン

横顔ネチェル

ファラオ(ウタマルさん)
以下自マンガについての独り言です…
「蘇りの姫」で、現在王子が登場してるんですけど、テンポとか構成を考えると
王子じゃなくてファラオとして登場させたほうが良いと思うんですけど
そうしたら後々の話で大変矛盾が出るんで(ここまで描けるかわからないですけど第5〜8話あたりで入る「ホルス転生」って話で)
そのため王子として登場させたんですが、なんか登場人物が増えてしまって話がごちゃごちゃしてしまったかなーと。
王子…この人描くのマジで恥ずいです…。
セリフも恥ずいんで、ふと我に返るとぅゎぁってなります。
第1話の神官並みに恥ずいです。

The white priestsのマークの原案…

エジプトの憧憬
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